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ドクター小池の姿勢を正しく

妊娠と産後

妊娠は当然おなかが前に出てきます。そうするとどうしても腰椎に負担がかかります。   更に首をちょっと前に出してバランスをとるので、胸椎の上部と下部に以上に負担が... >>>詳細

   ドクター小池の姿勢を正しく

 

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患者さんからの声

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患者さんからの声
  Dr.小池の姿勢を正しく
ドクター小池

背骨に

悪い姿勢

をしていませんか?


【あぐらは腰痛をまねく!】
あぐらをかいたり、足を前になげ出して長時間座っているのも背骨のためによくありません。 背骨の両側にある長い筋肉が緊張しっぱなしで過労になってしまいます。毎日の積み重ねが 腰痛や背部痛の原因と考えられます。少し行儀は悪いでしょうが、座布団を二つ折にして おしりの下に入れるとだいぶ楽になります。

あぐら

【うつぶせでの読書は要注意】
読書 床の中で本を読む時に、うつぶせでひじをつく人が多いのではないでしょうか。この姿勢をしても 腰を痛めないタイプの人もいるのですが、過前弯といって腰椎の前弯のきつい人がこの姿勢を 続けると、腰痛がひどくなります。また、肘をついて上体を支えていますので、肩や首のこりにも つながります。まだ、仰向けの方がいいと思います。


【足を組むのも腰痛のもと】
椅子に腰掛けるとしばしば足を組みます。この姿勢は、骨盤がねじれ、そのまわりの一部 の筋肉にとても負担がかかるので、良い姿勢とはいえません。よく観察すると、多くの人が、 癖で一定方向に足を組むものです。いつも同じ方向に組んでいると腰痛を引き起こします。 でも左右を組みかえるより、なるべくやめたいですね。

足組

【妊婦と産後】
妊婦 妊婦は当然おなかが前に出てきます。そうするとどうしても腰椎に負担がかかります。 更に首をちょっと前に出してバランスをとるので、胸椎の上部と下部に異常に負担が かかり、背骨をズラしてしまいます。妊娠中の肩こり、腰痛は当たり前のことといえるでしょう。 そして産後は3ヶ月以内に、ゆるんでズレた骨盤や腰椎を正しい位置で安定させるために、 妊娠中も産後もカイロの治療が重要です。


【パソコン症候群】
毎日長時間マウスを使い、キーボードを打って、画面を見ていると、体の色々な所に不具合が生じてきます。 頸部痛、肩こり、頭痛、前腕(肘のすぐ下)・手首等の痛み、目が疲れたりしょぼしょぼしたりする、 などの症状が現れます。さらに、いすに腰掛けていても体を少しひねって仕事をしているのも良くないし、 床で横座りの姿勢でパソコンを使用しているのは最悪です。

パソコン

【横座りは背骨に悪い】
背骨 不良姿勢の最たるものが、この横ずわりです。横ずわりをすると足を崩した側の骨盤が高く、 反対側の骨盤が低くなります。この状態でひっくりかえらないようにするためには、 背骨を”C”字型にカーブさせなければなりません。この無理な姿勢が腰痛や側わん症等の 大きな誘因の一つと考えられるので、絶対にやめましょう。


【ハイヒールはカッコイイけど】
いつもハイヒールを履いていると、いつか必ず腰痛がおきます。背伸びをしたまま歩いている ようなものなので、たえず脚や腰の筋肉に負担がかかりすぎています。腰椎のわん曲(前わん) が正常の状態より大きくなり、臀部が後ろに出てみえて、かつ背も高くなるのでスタイルは 良く見えます。しかし、筋肉の疲労と腰椎にかかる無理が腰痛をもたらすのです。

ハイヒール


 

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